先週末、家族が受験なので祈願のお守りを求めてお参りしました。
香椎宮に来ると、中学時代(40年以上前!)にスケッチ大会で学年揃って境内を、画板を抱えて訪れた事を思い出します。
またその日、友達のT君が描いた「真っすぐ上を見上げて、樹間と青い空のみ」のスケッチ、その独自の感性・視点に驚いた事も鮮明な記憶です。

こう書いておりますと、お宮さんは(私の心象ですが)時代を経ても変わらず私達を迎えてくれる、有難い存在であると気付きました。
私もこの世に生きている限りは、これまでお付き合いしたお客様をいつでも、都度のご縁でお迎えする事が出来る様に頑張りたいと思った次第です。
