「買主様のリフォームが終わりまして、室内をお見せ出来るようになりました。お引越し前に、宜しければ売主様とご一緒にどうぞお越しください。」と買主様側の仲介をされた不動産会社様より連絡が入りました(私は売主様を仲介した立場です)。そう言えば、決済(引渡し)の際にも買主様は会話の中で「リフォームが終わりましたら、連絡します」とも仰っておられました。
新築後40年以上を経たマンションを、買主様がお好みに合わせてリフォームする今回の様な場合、リフォームの完成を元所有者である売主様が訪問されるケースは少ないと思います。私がお世話をした取引では初めてでした。しかし、この度は特に、引渡し後もこのようなやり取りが出来る、配慮し合える関係性を持ち続ける事が出来たケースと思います。

「売り買いで、条件を交渉して云々」といった手続きに留まらない、「気持ち良くお譲りする」そして「しっかりと譲り受け、住み継いでいく」といった 心のある交流を傍でサポート出来た事に感謝します。買主様側の仲介会社様のご配慮・お手引きに拠るところも大きかったと思います。売主様も、若い買主様によって生まれ変わった室内を大変喜んでおられました。 このような機会に立ち会えて本当に嬉しく感じます。 リフォームの大変美しい仕上がりも相まって感動的でした。 画像は現地で見た印象をAIに表現して貰いましたが、実際の現場はこれまで見た事が無いくらい、隅々まで配慮された遥かに素晴らしい室内でした。
有限会社音夢 / ねむ相続コンサルティング事務所
音在 則孝
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